人前結婚式の司会や誓いの言葉などの悩み解消

スポンサードリンク

結婚資金の貯金は計画的に!

いずれは結婚をと考えているカップルはもちろん、当面は独身でいようと考えている人も結婚資金を貯めている人は多いと思います。

首都圏の新婚カップルの内、夫の6割・妻の7割が結婚資金を貯金していたという調査結果があります。

しかし、逆に見ると2〜3割の人は結婚資金を貯金せずに結婚式を挙げたりしていることになります。

結婚費用と新生活費用の全国平均は530万円程度といわれており、ご祝儀で何万円かはまかなえるとは言え、かなりの赤字ですよね。

頼みの綱である親からの援助の平均額は200万円程度で、大半のカップルはいくらかでも援助してもらっているようです。

結婚式を地味にしてお金を節約しても、新婚生活にはお金がかかるし、お金があるに越したことはありません。

結婚なんてまだまだ先というカップルも、結婚までの時間が短いカップルでも、結婚資金を少しずつ貯金しておくのがいいでしょう。

結婚が決まった時点で、銀行やウエディングプランナーなどにマネープランを相談してみてはどうでしょうか。

尚、結婚資金の貯金は二人で一つと考えがちですが、一人ずつ口座を分けておく方がオススメです。

結婚式直前に結婚破棄という状況がない訳ではありませんから、念のため。

スポンサードリンク